ジェルネイルの下準備【プレパレーション】をしてキレイな爪に♥

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最近は自分でネイルをする人も多くなってきましたね。
自宅で時間をかけてネイルをしたのに、すぐに剥がれてしまった経験はないでしょうか。

ネイルがキレイに出来たのに、すぐに剥がれてしまうとショックですよね・・・。
プレパレーションは『爪のキレイな状態を長く保ち、剥がれ防止』に必要な土台づくりとなります。

・ネイルがキレイに仕上がらない
・数日でネイルが剥がれてしまう

とお悩みの人は、下準備を見直してみて下さいね。

この記事では『プレパレーション』についての説明や方法などを紹介しています。
最後まで読んでいただき、下準備をきっちり出来るようになって下さいね♡

プレパレーションとは??

プレパレーションとは、ジェルネイルを塗る前の下準備のことをいいます。
自爪の形を整えて、自爪の表面を削る(サンディング)ことにより、ジェルをしっかりと密着させる役割があります。

最近では『サンディング』不要で爪に優しいジェルネイルもあります♥
私はサンディング不要の『シャイニージェル』を最近は使用しています。

プレパレーションのケア内容とは?

プレパレーションでは、以下のようなケアをします。

手指の消毒
・爪の長さや形を整える
キューティクル(甘皮)の除去
・サンディング(不要な時もあり)
・油分と水分の除去

プレパレーションを適当にしてしまうと、
・ネイルがヨレやすくなる
・ジェルがリフト(浮く)しやすくなる
・ネイルのモチが悪くなる

などの可能性が高まってしまいます。

リフトとは、爪にのせたジェルネイルが浮いてしまう状態のことを指します。
爪の先端や根本、サイドなどの端側からジェルが浮いていくことが多いです。

完全に剥がれず、ジェルと自爪の間に隙間ができてしまうこともあります。
リフトした状態のままほっておくと、グリーンネイルになる可能性があるので注意して下さいね。
(※グリーンネイルは緑膿菌による爪の疾患となります。)

自分でプレパレーション(ケア)できるか不安・・・と思われるかもしれませんが、
必要な道具と今回紹介する手順でプレパレーションすると大丈夫ですよ♡

爪の名称の説明

プレパレーションの説明の時に、爪の名称が出てくるのでこの2つは覚えておいて下さいね。

①キューティクル(甘皮)
爪のつけ根にある薄い皮の部分のことをいいます。
角質化すると、ルースキューティクルになります。


②フリーエッジ
爪先端の部分のことをいいます。
ネイルベッドから伸びた、爪先の白い部分のところです。

プレパレーションで使用する道具

プレパレーションで必要な道具を紹介します。

・エメリーボード(180G~240G)
・スポンジファイル(~180G)
・ダストブラシ(メイクブラシでも可)
・消毒液(エタノール)
・コットンorキッチンペーパー
・プッシャー
・キューティクルニッパー
ジェルクリーナー(無い場合は消毒液で代用)

では、プレパレーションの手順を見ていきましょう。

プレパレーション(下準備)の方法


プレパレーション前の画像です。

消毒液(エタノール)をコットンや
キッチンペーパーに取り、爪や指を消毒して下さい。
自爪が長い人は、爪の裏側まで消毒して下さいね♪

爪の長さ・形を整える

エメリーボード180G(240Gまで)を使用します。

爪をエメリーボードで削って、お好みの長さや形に整えます。
削る時は、ファイルを一方向に動かして削るようにして下さい。
(※往復で動かさないようにして下さいね。)

爪を削るとフリーエッジ裏側にバリが出ます。
ダストブラシで削った所をキレイにして、スポンジファイルで爪裏側のバリを取って下さい。

削り残しがないよう、サイドや裏側部分までチェックして下さい。
バリが残っていると、ジェルを塗った時に爪先から剥がれやすくなってしまいます。

新品のファイルを使用する時は「面取り」をしてから、安全に使用して下さいね😊

「面取り」とは、新品のファイル側面にある角を、違うファイルで削って滑らかにする作業のことです。
ネイルファイルの角は鋭利になっているので面取りをせずにそのまま爪を削り、
皮膚に当たってしまい出血・・の可能性もあります。
そういった危険性を防ぐためにも必ず面取りを行うようにして下さい。

キューティクル(甘皮)の除去

キューティクル(甘皮)の除去方法を説明します。
私はお風呂場にメタルプッシャーを持っていき、お風呂のついでにキューティクルの除去をすることが多いです。

甘皮の除去をする際は必ず、
・指先を温める
・キューティクルリムーバーを使用


上記どちらかの方法で、甘皮を柔らかくしてから除去して下さいね。

メタルプッシャーで甘皮を優しく押し上げて、
くるくると回しながらルースキューティクルを取って下さい。
余分な薄皮はメタルプッシャーを動かして落として下さい。

メタルプッシャーを爪に強く押し付けてしまうと、爪を削ってしまう可能性が
あるので気を付けて下さい😊

キッチンペーパーに少量の水を含ませ、
爪周りのルースキューティクルを拭き取ります。

その後、キューティクルニッパーで余分なルースキューティクルをカットしていきます。
キューティクルニッパーを扱う際は、皮膚を切らないように慎重にカットして下さいね。

爪表面をサンディング

ベースジェルによっては、サンディング不要のものもあります。
使用するベースジェルを確認してからサンディングして下さい。

自爪とベースジェルの密着を高めるため、爪全体をサンディングしていきます。
スポンジファイルを使用して、ジェルが浮きやすい爪の根元やサイドまで削っていきます。

使用するスポンジファイルは、180Gが一般的ですが、ベースジェルの種類により多少前後します。
そのため、ベースジェルのメーカーが推奨するグリット数も参考にしてみて下さいね。


使い古したファイルでは傷がしっかり入らず、ジェルのリフトにつながってしまうことがあります。
あまり使用していないファイルか、新しいファイルを使用するようにして下さい。

サンディングの目安としては、爪のツヤ感がなくなり少し曇るくらいに。
ファイルをかけすぎると、自爪が薄くなってしまうので削りすぎには注意して下さいね。
爪が元々薄い人は、サンディング不要のジェルをオススメします。

表面をキレイに拭き取る

爪全体のダストを払い、ジェルクリーナーをコットンやキッチンペーパーに少量取り、爪表面のダストや油分を拭き取っていきます。

ジェルクリーナーはクレンザーと呼ばれる場合もあります。
未硬化ジェルの拭き取りにも使用できます♪

爪表面の拭き取りをしっかりとしないと、ジェルが早く浮いてしまう原因となるので念入りに拭いて下さいね😊
ジェルクリーナーが無い場合は、消毒液で拭き取っても大丈夫です。

まとめ

プレパレーション(下準備)についての説明や方法などを紹介しました。

プレパレーションとは、ジェルネイルを塗る前の下準備のことです。
自爪の形を整え、ジェルを密着させる役割があります。

プレパレーションを事前にきっちり行わないと、
・ヨレやすくなる
・リフトしやすくなる
・モチが悪くなる

などの可能性が高まってしまいます。

プレパレーションの方法は、
手指の消毒
・爪の長さや形を整える
・キューティクル(甘皮)の除去
・サンディング(不要な時もあり)
・油分と水分の除去
です。

ジェルネイルのヨレやリフトを防ぎ、ネイルのモチを良くするためのプレパレーション。
無理のない出来る範囲で少しづつ、プレパレーション(下準備)をしていくようにして下さい♪

ネイルの仕上がりにも差が出るので、ぜひ習得してみて下さいね😊✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました❣❣

アリア
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